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爪に縦線が入って心配・・・札幌のフットケアサロンで相談を。

2018/12/11

気づいたら爪にシワが寄ったり、線ができたりしている…病気の予兆かしら?などと心配したことありませんか?

でも、どこも痛い等の症状もないのに、病院に行くのは気が引けて…。

 

そんな時は、フットケアサロンにお越しください。

そんな小さな悩みも無料カウンセリングなら安心して聞くこと出来ますよね。

さらにアドバイス付き!

 

せっかくなので、爪の線について。

 

爪は皮膚の角質が変化して、硬化したものです。ケラチンという線維状のたんぱく質でできていて、3層でなっています。1ヶ月で手の爪で約3mm、足の爪で約1.5mm~2mmほど伸びます。

爪がないと、小さいものをつかめなかったり、足を支える事が出来なかったりと、小さいながらもとても大切な役割を担っています。

 

爪の縦線の主な原因は、乾燥と老化です。乾燥することで老化を早めることになります。

対策としては、ハンドクリームなど塗る時は皮膚だけではなく、爪の周囲の皮膚や指先まできちんと塗るようにして、皮膚にも、もみ込むようにこまめに塗るとよいです。その後、ネイルオイルを爪や爪周囲に塗って潤わせると乾燥防止に効果的です。

 

爪は、全身の栄養状態を反映しているともいえます。縦線は、ビタミンB群の不足から出たりします。そんな時は、食べ物で補っていきたいですね。

 

要注意は黒い線が入った場合です。

 

メラノーマ(悪性黒色腫)やアジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)など、難病の可能性がありますので、すぐに受診しましょう。

 

爪に横線が入った場合は、爪の根元の半月状の白い部分の下に爪母という部分があり、そこで爪が作られています。この部分に何かあったときに横線ができます。爪をどこかにぶつけたり、甘皮処理時に傷つけるなどの外的な障害があったときや、不規則な生活や栄養状態が悪かったなど、体の状態がきちんと機能しなかったときなどにおきます。

 

たまに、爪をみて、体の状態をチェックすることをおススメします。

なにか、不安な事、相談したいことがありましたら、当店までお気軽にお越しください。